2023/11/27週の相場見通し

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最新の相場状況の解説と、厳選した注目銘柄を紹介します!

 

 

先週の相場振り返り

今週も先週の振り返りから。

 

円相場($/\):↓↑↑↑休↓

日経平均現物:↓↓↑休↓

NYダウ平均現物:↑↓↑休↑

 

先週日本は勤労感謝の日、アメリカは感謝祭の休暇で1日休場でした。

 

20日の東証の日経平均株価がバブル後最高値を更新し、3万3,800円台をつけました。($/\148.408)

 

先週触れた為替について火曜日寄り付きにかけて大きく下げたものの、金曜には週初と同随順まで戻しています。

 

今週の相場見通し

今週はバブル後の株価についてです。

 

日本株式市場の歴史において終値最高値は、バブル経済(内需拡大、金利低下、原油価格下落で不動産価格が実態以上に大幅に上昇後、下落した)1989年12月29日「大納会」に記録された日経平均株価の3万8,915円87銭($/\143.45)。

(同日ザラ場38,957.44が最高値)こののち、20日におよそ34年ぶりに高値更新しました。

 

ちなみにバブル後最安値は、2009年3月10日 終値 7,054.98円($/\97.58)。

これはリーマン・ショックが引き金でした。比較すると株価が4.7倍、円の価値が0.6倍になっています。

 

少しおおざっぱに言うならば、日本円が安く、ひいては日本株も安く変えること。

 

社会情勢としては、ウクライナとロシアの戦争、中東情勢などの直接的な影響を受けにくく、当面大口の投資先が見当たらないのも日本株を押し上げた原因かもしれません。

 

OpenAIの取締役に関する話題なども収束に向かう中、高値更新なるか、注目です。

 

まとめ

当サイト「グリッドトレードのススメ。」では毎週月曜日に、このような相場情報の解説記事を投稿しています。

 

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