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2月17日(日)まで開催中!「発掘された日本列島2018 新発見考古速報」

2019年2月7日

 

 

川崎市市民ミュージアムでは2月17日(日)まで

「発掘された日本列島2018 新発見考古速報」を開催中!

毎年約8,000件の発掘調査が行われている日本。

同展では日本各地の遺跡から集められた546点の資料を速報展示します。

また、東日本大震災などにより装飾古墳が被災した事態を受け、

その魅力や保護の取り組みを展示するほか、川崎に栄えた古代仏教文化の資料75点も紹介。

 

 

 

◆発掘された全国17の遺跡から546点を速報展示!

 

新たに特別史跡になった日本最大級の貝塚である「加曽利貝塚」や、

「日本のポンペイ」とも呼ばれ、榛名山の火山灰に埋まった古墳時代の

「ムラ」である「金井東裏遺跡(かないひがしうらいせき)」の

資料もやってきます。

 

 

◆全国各地の装飾古墳を紹介!(パネル展示)

 

古墳の内部に描かれた幾何学紋や人物像などは、われわれの祖先の死生観を知る重要な資料です。

しかしその脆弱性から、装飾図像を実際に見ることはできません。

今回は、大型写真や実際の出土資料を通じて、その内部の様子をお伝えします。

特別史跡王塚古墳の五色で彩られた石室や、赤色顔料で描かれた七重の渦巻きが有名な

清戸迫横穴(きよとさくおうけつ)などを見ることができます。

 

 

◆川崎に栄えた古代仏教文化の重要資料を多数公開!

 

古代の川崎に栄えた仏教文化は、東日本でも最古級の古代寺院である

影向寺遺跡を中心として展開してきました。

本展では、この影向寺遺跡出土の文字瓦や、市域の各地に勢力をもった

有力氏族の古墓から出土した骨蔵器など、

川崎市重要歴史記念物を中心とした、古代仏教関連資料約100点を一堂に公開します。

 

 

《骨蔵器(レプリカ)》有馬入山古墓(神奈川県川崎市)

奈良時代 川崎市教育委員会蔵

 

 

 

◆2月9日(土)午後には特別史跡加曽利貝塚PR大使

  「かそりーぬ」来館!

 

 

関連イベントとして、29日(土)午後に

特別史跡加曽利貝塚PR大使「かそりーぬ」が来館します。

ぜひ会いに行ってみてください!

 

 

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■日時:2019年2月17日(日)まで

■会場:川崎市市民ミュージアム 企画展示室1

     川崎市中原区等々力1-2

■開館時間:9時半〜17時(入場は閉館の30分前まで)

■休館日:月曜(祝日の場合は開館、翌日休)

■観覧料:一般800円、高校生・大学生・65歳以上600円、中学生以下無料

■アクセス:武蔵小杉駅(JR南武線、横須賀線・湘南新宿ライン、東急東横線・目黒線)より

      ■北口1番乗り場から川崎市バス(約10分)

     ・杉40 市民ミュージアム行 終点下車

     ・杉40 中原駅行「市民ミュージアム前」下車すぐ

     ・溝05 溝口駅前行「市民ミュージアム前」下車すぐ

      ■南口「東横線小杉駅」バス停から東急バス(約10分)

     ・川33 市民ミュージアム行 終点下車

■お問合せ:℡.044-754-4500

■公式HP:http://www.kawasaki-museum.jp/

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