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【横浜東・川崎版】「タゴールから村上春樹へ〜インド人の読書文化〜」公開講演会 横浜市大倉山記念館で開催

2018年10月5日

 

東急東横線大倉山駅から徒歩7分、大倉山公園内にある

「横浜市大倉山記念館 ホール」で公開講演会が開催されます。

ラビンドラナート・タゴール(1861〜1941)は、インド・ベンガル州出身の詩人・思想家で、

アジア人初となるノーベル文学賞を受賞した人物です。

彼を生み育んだベンガル地方には、優れたベンガル語文学の伝統があり、

数多くの詩人・作家が輩出されました。

近年では、英語をはじめ様々な言語の文学が翻訳され、新しい文学も積極的に紹介されています。

今回、村上春樹著「海辺のカフカ」のベンガル語訳を企画担当するなど、

インドで活躍されている出版社編集者を講師としてお招きします。

インド人にとっての読書文化、彼らが感じる伝統と新しい文学との出会いの魅力などについて

話していただき、お互いに語り合いたいと思います。

※講師には日本語通訳者がつきます。

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■日時:2018年10月24日(水) 15:00〜17:00(開場は14:30)

■会場:横浜市大倉山記念館 ホール

     アクセス:東急東横線 大倉山駅下車徒歩7分

     横浜市港北区大倉山二丁目10-1 大倉山公園内

■入場料:無料

■定員:80名(対象:一般、学生)

■講師:デヴァリナ・ムケルジー(ジャダブプル大学出版・編集者)

    1974年、インド、コルカタ出身。インドで英文学を学び、

    米国パデュー大学で博士号を取得。(コミュニケーション学)。

    ジャダブプル大学出版で学術書、文学書など意欲的なテーマを手掛け続ける。

■お申込:事前申込制。

       Eメールで件名に「大倉山講演会申し込み」

       住所・氏名・電話番号を明記の上、お申込ください。

       宛先:indianlit.en@gmail.com

       申込は前日まで、空席があれば当日会場でも受付いたします。

■主催:現代インドの英語文学:インド社会の変容とグローバル化のはざまで

   (日本学術振興会科学研究費助成事業基盤研究(B)課題番号17H02318)

■共催:公益財団法人大倉精神文化研究所

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