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第20回研究所資料展 「ももたろう」が「モモタラウ」だったころ

2011年4月7日

 

◆日時 平成23年3月23日(水)~6月30日(木)

 

◆場所・アクセス

大倉精神文化研究所附属図書館(大倉山記念館内)

東急東横線大倉山駅 徒歩7分

 

◆費用 無料

 

◆内容

大倉精神文化研究所の創設者であり、研究所の本館建物(現、大倉山記念館)の施主である大倉邦彦は、

富士見幼稚園の園長でもありました。

大倉邦彦は、幼児期の学びや体験がその後の人間形成に大きな影響を与えると考え、幼児教育の必要性をとなえました。

そして、その信念を自ら実現するために、東京中目黒に富士見幼稚園を開設しました。

大倉精神文化研究所では富士見幼稚園で使用された昭和初期の幼児雑誌を、数多く所蔵しています。
また、3月からの大倉山講演会では「昔話に見る人間観、自然観、宗教観」というテーマで、全4回の講演を行います。
そこで今回は大倉山講演会と連動して、大倉精神文化研究所で所蔵する幼児雑誌に載っていた日本の昔話や外国の童話、

伝記、漫画、子どもたちの遊びなどを紹介する展示を開催することに致しました。

 

◆主催 財団法人大倉精神文化研究所、

◆共催 横浜市港北図書館

 

◆連絡先

財団法人大倉精神文化研究所

住所:〒222-0001横浜市港北区大倉山2-10-1

電話番号:045-834-6637

 

◆URL

http://www006.upp.so-net.ne.jp/ookuraken