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成人男性をも魅了する動物のちから

2012年2月9日

動物の取材が続いている編集部Tです。こんにちは。

 

今回取材ではじめて訪れることになった金沢動物園。特集で紹介したクロサイのフウカの撮影は11月のドッグマッサージと同じ猫好きカメラマンAさん。今回は営業M氏も同行しての取材です。靴裏を消毒しクロサイ舎に入れてもらうととフウカが間近に!フサフサまつ毛につぶらな瞳、想像以上の愛らしさに一瞬にして虜になった取材班。カメラマンはわかりますがなぜかM氏もiPhoneで撮りまくりです。見に来たお客さんの邪魔にだけはならないでください。

 


人懐っこいフウカは私たちに寄ってきてくれるのでなかなか全体像が撮れません(笑)

 

平日にも関わらず14:00のミルクの時間にはたくさんのお客さんが来舎。

 

 

一通り撮影が終わったので広報のSさんに園内を案内してもらうことに。「ハイキングコースで繋がる円海山・北鎌倉近郊緑地保全区域やいくつかの市民の森に囲まれた…」とホームページにもあるように園内はとても広い丘陵地帯です。広いので移動が大変そうですが、園で働く方たちは車やバイク、そして「セグウェイ」を使って移動しているそう!

 

丘の上からの眺めはサイコーなので登る甲斐、あります。

 

 

また、檻がない展示場がほとんどなので(代わりにモートという大きな堀で仕切られている)動物達がよく見えてテンションが上がります。金沢動物園は絶滅に瀕した動物達の保護や繁殖活動に取り組んでいるので、クロサイも含めレッドリストに載っている希少な動物達もたくさん暮らしています。

 

国の特別天然記念物のタンチョウ。

 

シロテテナガザルのインタンかユータロウ(すみません…)。

 

クロサイは2本ありますがインドサイの角は1本。

 

陽の当たる所に集まるアジアゾウ達。

 

ベアードバクです。近くまで(偶然)来てくれました!

 

 

アメリカ区にそびえるロッキーマウンテンはシロイワヤギ、オオツノヒツジ、プロングホーンがいる切り立った岩山のようなエリア。その迫力に一瞬にしてやられたようで突然カメラマンのAさんが本気モードオンで撮影開始! そして営業M氏もまたまたiPhoneで撮りまくりです。

 

確かに観覧デッキから見下ろす眺めは迫力満点なのだが。

 

そんなこんなでおじさん二人の後ろ姿で締めくくることになってしまいましたが、こんなに大人を夢中にさせる金沢動物園ってスゴイです。3月は開園30周年の入園無料などの企画もあるようです。この機会にぜひ訪れてみてください。