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そこを越えれば名水だった…強行名水巡り

2013年5月16日

今回名水スポット5箇所(+滝1箇所)を取材することにした編集部N。

全部を1日で回るのは不可能だよなぁ…と名水スポットで1日、滝は後日…としたんですが

 

私は名水をなめておりました…

名水のある山の方っていうのは「山奥」なんですよね!!

 

というわけで巡った順に改めてこちらでもご紹介します。

大変だったよ、マジで(山の方限定)」こぼれ話スタートです。

 

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まず最初に向かったのは『護摩屋敷の水』。

意気揚々と車で向かってみたのですが…山道です、山道!!!

民家が絶えるとその先は舗装はされ、途中スレ違いポイントはあるけれども

車は1台しか通れない山道が延々と続きます。

特に行きはゴールがいまいちわかっていないだけに、いつまでクネクネと山を登り続けるのか…

と不安になるほど登りました。

しかもこの山道、

競技用自転車で登り降りする人が結構いるんですよ!

携帯の電波もない、休憩箇所もほぼ無きに等しい山道!

すごい、この人達すごいと感嘆し、接触に気をつけつつひたすら登った先に名水スポット1つ目!

湧水の場所からくるりと振り返るとこのような感じ↓

撮影を終えて再び自転車や対向車に注意しつつクネクネと下って2つ目の『葛葉の泉』へ。

 

 

市民の皆様によって整備されたということで今度はサクサクだろう!と向かうと

「葛葉の泉→」と書いてある看板の近くに

 

ハンター!!!!?

 

そうでした、ここは自然豊かな秦野の山。

気を取り直して登ろう…のぼろ……

目の前に立ちはだかるのはとっても急な登り坂でした。

正直、体調の悪い方や足腰の弱い方にはおすすめできない坂道(300m)です。

 

辿り着いた葛葉の泉は非常に綺麗でした。

さすが市民の皆さんが整備した泉。

ああ……坂が…坂がとてつもなく憎い!!!!!

(↑ゴールがさっぱり見えない下り坂)

 

次こそは!!!

で向かった『竜神の泉』。

竜の神様がいると言われていたような場所ですよ!

そう!山奥!思いっきり砂利道!!!

場所により舗装が若干あったりしましたが大きな石も結構ありましたね。

ひぃひぃ言いながら辿り着いたので「さて一杯」と汲みつつ隣の看板を見たら

「要煮沸」

ここに限らないのですが、

湧水は塩素消毒をしていませんので

ご利用は自己判断になりますのでご注意を。

(↑振り返るとやっぱり山の中)

 

よれよれになって向かった『弘法の清水』と『まいまいの泉』は天国でしたね。

山の3箇所と比べれば苦もなく行けたので最後は笑顔で締めることが出来ました。

自信の無い方は無理をせずに、街中の名水スポットに足を運んでみてはいかがでしょうか。

秦野には他にも名水スポットがたくさんありますよ。

 

 

後日足を運んだ『髭僧の滝』は…

次の日、筋肉痛になりました、という事実で察してください。

後半は獣道と言ってもいい道で、カメラマンの助言に従い「よい感じ」の木の枝を

杖代わりにしたら幸せを感じたぐらいでした。

辿り着いた滝はそんなに巨大ではありませんでしたが迫力は写真で伝えきれないほど!

振り返り写真ラスト!やっぱり山奥ですよ!!!

 

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最後に今回の取材でご協力いただいた秦野市 環境産業部 環境保全課から

ご紹介いただいた「はだのブランド」をご紹介です。

「はだのブランド」とは厳選された秦野市ならではの魅力ある商品や

サービスに与えられているそうです。

その中にはペットボトル飲料の「おいしい秦野の水 丹沢の雫」も。

通販もあるのでぜひご利用ください!

…「はだのドーナツ」が美味しそうです、じゅるり!

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